6月 30

世界平和度指数、日本は5位も前回より順位ダウン 米中ロに特徴も


世界平和度指数(せかいへいわどしすう、英:Global Peace Index)は、イギリスのエコノミスト紙が24項目にわたって144カ国を対象に分析し、各国や地域がどれくらい平和かを相対的に数値化することを試みたものである。

データはイギリスの経済平和研究所(英語版)が考案し、国際平和パネル討論会のエキスパート、平和研究所、シンクタンクなどが作成、エコノミスト・インテリジェンス・ユニットが調整したもの。 >>続きを読む

6月 11

米国の対日世論調査、米有識者が見る米国のパートナーにふさわしいのは?


外務省による米国における対日世論調査(平成24年)での「米国のアジアのパートナーは?」における有識者の回答傾向を見てみる。一般人の回答傾向と比べて、合計回答が100%に近い水準で推移しているのが特徴で、これは一般人がアジアのパートナーを聞かれたときに答えに迷って、中立的な回答をする傾向にあるのと比べ、有識者は比較的しっかりと回答していることを意味していると言えるだろう。 >>続きを読む

6月 11

米国の対日世論調査、米一般人が見る米国のパートナーにふさわしいのは?


外務省は米国における対日世論調査(平成24年)を発表した。本件世論調査は1960年以来ほぼ毎年米国で実施しており、18歳以上の1200名を対象とした「一般の部」と、各界(政官財、学術、マスコミ、宗教、労働関係等)で指導的立場にある200名を対象とした「有識者の部」に分けて電話調査を実施している。過去のものも含めて、「米国と日本」を参考に。 >>続きを読む