11月 26

日本国民、中国に「親しみ感じない」初の8割 初めてロシア上回る


内閣府が26日に発表した「外交に関する世論調査(平成24年10月調査)」では、中国に対する「親しみを感じない(小計)」の数値が調査以来初めて8割を超えた。内閣府の世論調査のページ

漁船衝突、反日デモがピークだった2010年でも77.8%だったので、今回の尖閣国有化とそれに伴う反日デモ、さらに日本製不買運動(ボイコット)の影響が極めて大きく現れたといえそうだ。ちなみに、2005年、当時の小泉総理による靖国参拝と反日デモ時にはやはり調査以来初めて6割を超える(63.4%)という数字の変動があった。 >>続きを読む