2月 18

インドは世界をどう見ている? 親日だが他国に良くも悪くも評価しない国民性


「世界に良い影響を与えている国」として、インドは日本を含む世界をどう見ているのか。グラフをパッと見て気づくのはやはり空白部分が目立つこと、つまり中立回答の多さ。中立回答のほかの国との違いは、基本的にポジティブにも、ネガティブにも際立った回答数が集まらず、空白が完全に中央に寄っていること。 >>続きを読む

2月 17

インドは世界からどう見られている? カシミール紛争のパキスタンから辛い評価


「世界に良い影響を与えている国」として、インドは日本を含む世界にどう見られているか。ポジティブ評価が最も多かったのは、自国・インドの64%を除けば、ナイジェリアの63%。その他に6割台はない。 >>続きを読む

2月 04

2050年のGDPランキング 世界経済はどのような構造になっているか?


2050年のGDPランキングがゴールドマン・サックスによって発表されて、一時期ものすごく話題になった。その後、2012年までに、金融・シンクタンク各社が独自のランキングを発表している。世界ランキング統計局では「2050年のGDP世界ランキングと推移 – 各機関の予測一覧」としてまとめていたので、それを参考にしつつ、考察してみたい。 >>続きを読む

1月 31

軍事費のGDP比推移では意外な光景も 変動少ない中国、ロシア、インド



各国の軍事費に対するGDP比の推移を見てみる。やはり特徴的なのは日本。低い水準で、まったく変化がない。防衛費1%枠がここまで体現されていると滑稽を通り越して呆れる。しかし、防衛費総額を国際情勢と疎遠にさせるのであれば、少なくとも自国経済の影響は考慮されるべきだ。防衛費1%枠を問題にすると、それを上回る防衛費予算の構成が論点になりがちだが、不況であれば削減するのが普通の感覚。しかし実態は、どんな状況であろうと1%。これはもう、防衛費1%枠という信仰、というよりはもはや狂信と言うべきか。1%と決めたら1%は絶対動かさない、上げもしなければ下げもしない、このような硬直した官僚体質にはいい加減お別れしたいものだ。

オーストラリアも2%前後であまり変化が見られない。 >>続きを読む

1月 22

インド人も結構自分好き? 日本びいきも自国評価と大きな差異


インド人が見る「世界に良い影響を与えている国」、1位は自国・インドで64%。2位は日本だが、44%。ここでも1位の自国と2位に一定の差異が見られる。3位が米国で37%、4位がロシアで36%。ほかの国では見られない順位付けになっている。 >>続きを読む