3月 04

EUは世界からどう見られている? 独仏の評価と、日本への参考


BBC2012年調査 世界に良い影響を与えている国 EUは日本や世界からどう見られている?「世界に良い影響を与えている国」として、EUは日本を含む世界にどう見られているか。調査対象地域だが、調査実施地域ではないため、EUに関しては他の国からの評価に関するデータのみがある。それによれば、EUを最も高く評価しているのは、EU加盟国の一つであるドイツで、ポジティブ評価は73%に達した。さすがにEUを、特にその経済面を支えるドイツのEUに対する評価は高い。 >>続きを読む

2月 12

フランスは世界をどう見ている? 日本へのネガ評価は24%と平均上回る


「世界に良い影響を与えている国」として、フランスは日本を含む世界をどう見ているのか。ポジティブ回答が最も多かったのはドイツとカナダでそれぞれ80%に達した。今回のBBC調査では他国に対する評価として、80%を超えるのは極めて異例で、フランス人の多くがドイツとカナダを非常に高く評価していることが分かる。

自国・フランスが75%以外では、その他、EUに対して67%、日本に対して66%、ブラジルに対して63%、米国に対して62%となっている。 >>続きを読む

2月 11

フランスは世界からどう見られている? 否定評価する国も相応にある


「世界に良い影響を与えている国」として、フランスは日本を含む世界にどう見られているか。自国・フランスに対するポジティブ評価75%が最も高いが、それを除外すると、ドイツが72%、米国と韓国がそれぞれ63%、ナイジェリアが62%となっている。

逆にネガティブ評価で多くなったのはイギリスで、41%。また、スペインが36%、米国も31%と3割を超えた。フランスとスペインはポジティブ評価とネガティブ評価が同数に迫るほどになっている。 >>続きを読む

1月 15

フランス人は第二次大戦で侵略を受けたドイツに対して高評価


フランス人が見る「世界に良い影響を与えている国」、1位は隣国・ドイツで80%を超えた。カナダも同率。続いて自国のフランスが75%となっている。調査対象国の中で、ドイツに第二次大戦において侵略・攻撃されたフランス、イギリス、ロシアは、いずれもドイツに対する評価が高いが、その中でもフランス(被害はこの中で最大か)のドイツに対する評価が極めて高い。 >>続きを読む