1月 11

「世界に良い影響を与えている国」世界と自国の評価で日本が唯一、なこと


グラフは、正式集計と、正式集計からは除外される自国評価の乖離を示すもの。日本では、自国民が自国を「世界に良い影響を与えている国」として、ポジティブに回答している人は41%にとどまったが、日本のこの数値を除外した、世界から見た数値では58%に達している、という意味で100%を超えた。 >>続きを読む

1月 10

「世界に良い影響を与えている国」、自国に対する評価もデータがある


英BBC放送が22か国で実施した世論調査では、17の国と地域に対して、「世界に良い影響を与えている国」をポジティブとネガティブという括りで調査をしている。調査を実施している国と評価される国は下記のような関係にある。 >>続きを読む

1月 08

日本が世界一になった「世界に良い影響を与えている国」調査を再検証


英BBC放送が2012年に22か国で実施した世論調査は発表当時(同年5月)、日本が「世界に良い影響を与えている国」で世界一になったこともあり、大変な話題になった。その調査結果の詳細がレポートとして公開されているので、話題としては古くなったし、まもなく2013年の調査も実施され、結果が発表されるかもしれないが、そのためにも、2012年調査結果の深い分析を進める。 >>続きを読む

12月 03

世界に良い影響/悪い影響与えている国


イギリスの公共放送局BBC(英国放送協会)が毎年行なっている「世界に良い影響/悪い影響与えている国」を調べる世界世論調査。

この調査は、世界22ヶ国で世論調査を行い、対象となる17の国と地域が国際社会において「世界に良い影響(Positive Influence)を与えているか」、それとも「世界に悪い影響(Negative Influence)を与えているか」と質問したもの。

調査は各国の民間調査会社やメディア関係社が分担して行ない、日本の調査は読売新聞社が担当した。