2月 24

【特定アジア】江戸時代ごろの日中朝の関係をざっくり振り返ってみる


宗教問題はそもそもが厄介だ。現在世界で起きているテロ事件のほとんどは宗教がらみであり、パレスチナ問題は解決の糸口さえ見えない。

特定アジアと呼ばれる問題も、そのひとつとして考えて適切に対応しなければ、領土の問題も絡み、ますます東アジアのパレスチナ問題となってしまい、問題は深刻化し、解決されることはなくなる、少なくともその難しさを増していくだろう。 >>続きを読む

2月 23

【特定アジア】日本と中韓朝はなぜこれほど違うのか 実は宗教問題だ


特定アジア。まだ正式に認知された言葉ではないようだし、個人的にもまだ違和感はあるが、世界の日本の評判が悪くなく、むしろかなり高く評価されている中で、中国、韓国、北朝鮮の日本の周辺三国だけが、執拗に反日的であること、そのことに対して、この三か国を表す言葉という理解だろう。 >>続きを読む

2月 20

パキスタンは世界をどう見ている? 中国の存在感、親日度合いも強い


「世界に良い影響を与えている国」として、パキスタンは日本を含む世界をどう見ているのか。やはりインドと同じようにグラフの、しかも中央に空白部分が目立つ。お互いのお互いに対する評価は高くないし、実際にいがみ合うことも多いが、他国に対して良くも悪くも評価しない、というのが、インドと共通している。 >>続きを読む

2月 15

北朝鮮の核実験で、常と異なる中国の対応と、中国人民による北朝鮮抗議


中国では一般市民による北朝鮮の核実験に対する反発が広がっているという。

今回は、中国政府自身が北朝鮮に強く抗議するという異例の事態、中国も味方につけられないほどの北朝鮮の暴挙ということを示すと同時に、ここで北朝鮮を味方(沈黙も含む)にすれば、国際世論的に中国政府にとってマイナスになるとの判断が働いたのだろう。 >>続きを読む

2月 04

2050年のGDPランキング 世界経済はどのような構造になっているか?


2050年のGDPランキングがゴールドマン・サックスによって発表されて、一時期ものすごく話題になった。その後、2012年までに、金融・シンクタンク各社が独自のランキングを発表している。世界ランキング統計局では「2050年のGDP世界ランキングと推移 – 各機関の予測一覧」としてまとめていたので、それを参考にしつつ、考察してみたい。 >>続きを読む