3月 06

北朝鮮は世界からどう見られている? 否定評価が多くない国もある、という現実


BBC2012年調査 世界に良い影響を与えている国 北朝鮮は日本や世界からどう見られている?「世界に良い影響を与えている国」として、北朝鮮は日本を含む世界にどう見られているか。当然だが、グラフの中でも青のネガティブが非常に目立っているのが特徴だ。しかし、グローバルアベレージでは53%程度にとどまっている。これは日本人的な感覚で言えば、少し低いか。 >>続きを読む

2月 23

【特定アジア】日本と中韓朝はなぜこれほど違うのか 実は宗教問題だ


特定アジア。まだ正式に認知された言葉ではないようだし、個人的にもまだ違和感はあるが、世界の日本の評判が悪くなく、むしろかなり高く評価されている中で、中国、韓国、北朝鮮の日本の周辺三国だけが、執拗に反日的であること、そのことに対して、この三か国を表す言葉という理解だろう。 >>続きを読む

2月 15

北朝鮮の核実験で、常と異なる中国の対応と、中国人民による北朝鮮抗議


中国では一般市民による北朝鮮の核実験に対する反発が広がっているという。

今回は、中国政府自身が北朝鮮に強く抗議するという異例の事態、中国も味方につけられないほどの北朝鮮の暴挙ということを示すと同時に、ここで北朝鮮を味方(沈黙も含む)にすれば、国際世論的に中国政府にとってマイナスになるとの判断が働いたのだろう。 >>続きを読む

12月 03

特定アジア


特定アジア(とくていアジア)とは、特に反日感情の強い中華人民共和国、韓国、北朝鮮の3カ国を意味する呼称とされている。反日感情は幼少期からの徹底した反日教育にある。

もともとはインターネット上での掲示板などで使用されるインターネットスラングの一つだったが、その後、一部の学者・政治家・ジャーナリスト・書籍なども使用するようになった。略称として特ア、特亜ももちいられる。「三国人」の「三国」とは意味が異なる。

BBCの国際世論調査によれば、日本が世界的に高い評価を得ている中で、中華人民共和国、韓国(北朝鮮はこの様な調査の実施が不可能なため非調査対象国)の日本に対する評価は例年極めて低い。北朝鮮は現在も日本に対する敵視政策を採っている。また、これらの国々では共通して反日教育を実施している。more