3月 04

EUは世界からどう見られている? 独仏の評価と、日本への参考


BBC2012年調査 世界に良い影響を与えている国 EUは日本や世界からどう見られている?「世界に良い影響を与えている国」として、EUは日本を含む世界にどう見られているか。調査対象地域だが、調査実施地域ではないため、EUに関しては他の国からの評価に関するデータのみがある。それによれば、EUを最も高く評価しているのは、EU加盟国の一つであるドイツで、ポジティブ評価は73%に達した。さすがにEUを、特にその経済面を支えるドイツのEUに対する評価は高い。 >>続きを読む

2月 24

【特定アジア】江戸時代ごろの日中朝の関係をざっくり振り返ってみる


宗教問題はそもそもが厄介だ。現在世界で起きているテロ事件のほとんどは宗教がらみであり、パレスチナ問題は解決の糸口さえ見えない。

特定アジアと呼ばれる問題も、そのひとつとして考えて適切に対応しなければ、領土の問題も絡み、ますます東アジアのパレスチナ問題となってしまい、問題は深刻化し、解決されることはなくなる、少なくともその難しさを増していくだろう。 >>続きを読む

2月 23

【特定アジア】日本と中韓朝はなぜこれほど違うのか 実は宗教問題だ


特定アジア。まだ正式に認知された言葉ではないようだし、個人的にもまだ違和感はあるが、世界の日本の評判が悪くなく、むしろかなり高く評価されている中で、中国、韓国、北朝鮮の日本の周辺三国だけが、執拗に反日的であること、そのことに対して、この三か国を表す言葉という理解だろう。 >>続きを読む

2月 12

フランスは世界をどう見ている? 日本へのネガ評価は24%と平均上回る


「世界に良い影響を与えている国」として、フランスは日本を含む世界をどう見ているのか。ポジティブ回答が最も多かったのはドイツとカナダでそれぞれ80%に達した。今回のBBC調査では他国に対する評価として、80%を超えるのは極めて異例で、フランス人の多くがドイツとカナダを非常に高く評価していることが分かる。

自国・フランスが75%以外では、その他、EUに対して67%、日本に対して66%、ブラジルに対して63%、米国に対して62%となっている。 >>続きを読む

2月 10

イギリスは世界をどう見ている? 日本と相思相愛、EUには微妙、米国を高評価


「世界に良い影響を与えている国」として、イギリスは日本を含む世界をどう見ているのか。印象的なのは空白部分が極めて少ない、つまり中立回答が少なく、ポジとネガを比較的はっきりと答えていると言うことだろう。白黒はっきりつけたいお国柄と言えるかもしれない。

カナダに対するポジティブ回答が75%で最も多く、次いで自国・イギリスが71%。ドイツ、日本がそれぞれ70%となっている。カナダに対しては、ネガティブ回答も10%にとどまるなど極めて低い。 >>続きを読む