10月 10

海外に住む日本人、都市別では際立つ“上海”、ソウルはやはり少ない


外務省が2012年7月20日に公表した、2011年10月1日時点の海外在留邦人数の統計結果で、都市ごとに見ていくと、米国と中国がやはり突出していることがわかる。在留邦人の多さは、国土の広大さとも関連していると言える。

米国のロサンゼルス都市圏が7万人を超え、1位になっているが、2位は中国の上海で、5.6万人。ニューヨーク都市圏の5.4万人を若干ながらも上回ったことは、日本にとっての中国、あるいは上海の重要性の極端な上昇がうかがえる。 >>続きを読む

10月 09

海外に住む日本人は118万人 多いのは米国、中国、豪州 韓国はわずか


外務省は2012年7月20日、2011年10月1日時点の海外在留邦人数の統計結果を公表した。「海外在留邦人(在外日本人)」とは、海外駐在や留学、旅行などで3ヶ月以上その国に滞在する永住者以外の邦人を指す「長期滞在者」と、在留国により永住権を認められている日本国籍保有者を指す「永住者」を意味する。なお、在留国の国籍を取得した者は「日系人」に分類され、統計対象とはなっていない。 >>続きを読む