2月 09

日本に住む外国人“特定アジア”が中心の現実 見極め、緩和に努力が必要


法務省が発表した「出入国管理統計年報 平成24年(2012年)度版」によると、2011年末の外国人登録者数(確定値)は207万8508人で、前年より5万5643人少なくなったことが分かった。景気の低迷に加え、2011年の東日本大震災と福島原子力事故を受けて、日本を離れる外国人が増えたことが要因とみられている。 >>続きを読む

12月 03

特定アジア


特定アジア(とくていアジア)とは、特に反日感情の強い中華人民共和国、韓国、北朝鮮の3カ国を意味する呼称とされている。反日感情は幼少期からの徹底した反日教育にある。

もともとはインターネット上での掲示板などで使用されるインターネットスラングの一つだったが、その後、一部の学者・政治家・ジャーナリスト・書籍なども使用するようになった。略称として特ア、特亜ももちいられる。「三国人」の「三国」とは意味が異なる。

BBCの国際世論調査によれば、日本が世界的に高い評価を得ている中で、中華人民共和国、韓国(北朝鮮はこの様な調査の実施が不可能なため非調査対象国)の日本に対する評価は例年極めて低い。北朝鮮は現在も日本に対する敵視政策を採っている。また、これらの国々では共通して反日教育を実施している。more