2月 10

イギリスは世界をどう見ている? 日本と相思相愛、EUには微妙、米国を高評価


「世界に良い影響を与えている国」として、イギリスは日本を含む世界をどう見ているのか。印象的なのは空白部分が極めて少ない、つまり中立回答が少なく、ポジとネガを比較的はっきりと答えていると言うことだろう。白黒はっきりつけたいお国柄と言えるかもしれない。

カナダに対するポジティブ回答が75%で最も多く、次いで自国・イギリスが71%。ドイツ、日本がそれぞれ70%となっている。カナダに対しては、ネガティブ回答も10%にとどまるなど極めて低い。 >>続きを読む

2月 04

2050年のGDPランキング 世界経済はどのような構造になっているか?


2050年のGDPランキングがゴールドマン・サックスによって発表されて、一時期ものすごく話題になった。その後、2012年までに、金融・シンクタンク各社が独自のランキングを発表している。世界ランキング統計局では「2050年のGDP世界ランキングと推移 – 各機関の予測一覧」としてまとめていたので、それを参考にしつつ、考察してみたい。 >>続きを読む

2月 02

世界の軍事費1.6兆ドルを地域ごとに見ていくと、やはり特徴的な東アジア


世界の軍事費は現在、およそ1.6兆ドル。あまりにも金額が大きくて把握が難しいぐらいだが、このうちの4割以上が米国1か国(7000億ドル強)によるもの。2位の中国(1400億ドル強)は8.9%を占め、6位の日本(600億ドル弱)は3.7%、12位の韓国(300億ドル程度)は1.9%を占める。

地域ごとに総額の推移をまとめたのがグラフだ。

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1月 31

米国は世界をどう見ている? イスラエルに対する回答傾向に注目


米国は世界をどう見ているのか? 集計したのがグラフだ。日本が世界をどう見ているのかのグラフと比べると、空白の部分が極めて少ない。中立回答が少なく、各国に対してポジティブかネガティブかをしっかり回答している傾向が見て取れる。 >>続きを読む

1月 30

米国は日本や世界からどう見られている? アフリカ諸国からは人気


「世界に良い影響を与えている国」として、米国は世界からどう見られているのか。

ポジティブな回答が最も多くなったのは、ケニアで79%。頭一つ飛びぬけている。その他ナイジェリアが69%で、韓国が62%、ガーナが61%、フランスが62%、イギリスが60%と続く。 >>続きを読む