2月 23

【特定アジア】日本と中韓朝はなぜこれほど違うのか 実は宗教問題だ


特定アジア。まだ正式に認知された言葉ではないようだし、個人的にもまだ違和感はあるが、世界の日本の評判が悪くなく、むしろかなり高く評価されている中で、中国、韓国、北朝鮮の日本の周辺三国だけが、執拗に反日的であること、そのことに対して、この三か国を表す言葉という理解だろう。 >>続きを読む

2月 14

ドイツは世界をどう見ている? 本当にNoと言っているのは韓国だけ


「世界に良い影響を与えている国」として、ドイツは日本を含む世界をどう見ているのか。世界中から、基本的には高い評価を与えられているドイツ。世界としても、ドイツがどう見ているのか気になるところだろう。

そのドイツの各国に対するポジティブ回答は非常に特徴的だ。比較的はっきりとYesなのか、Noなのか、判断しているのが見て取れる。 >>続きを読む

2月 04

韓国は世界をどう見ている? 白黒はっきりと段階分けて評価する傾向


「世界に良い影響を与えている国」として、韓国は日本を含む世界をどう見ているのか。ポジティブで1位だったのはドイツで75%。これは前回までに紹介した、両国同士の評価のギャップの現われとして興味深い。ドイツのネガティブ評価もわずか12%にとどまっている。 >>続きを読む

2月 03

韓国は世界からどう見られている? ドイツの極めて低い評価の原因は?


「世界に良い影響を与えている国」として、韓国は日本を含む世界にどう見られているか。日本や中国にも高評価を与えているナイジェリアが韓国を最も評価しており、ポジティブで63%。次いで自国・韓国の57%。米国、カナダ、中国、インドネシアでそれぞれ5割を超えている。

ドイツの18%という極めて低い数値が目立つ。韓国に対する評価としてはもちろんワーストだ。ドイツと韓国ということで思い出すのはサッカー・ワールドカップ(W杯)。2002年の日韓共催では、準決勝でドイツと韓国というカードになったが(試合はドイツ勝利)、あまりにも品のない韓国のサポーターが世界中で話題となり、対戦国のドイツにも極めて悪いイメージを持たれた。 >>続きを読む

2月 01

日本と周辺国の軍事費の推移をまとめると…日本の“取り残され感”際立つ


ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)が発表している、各国の軍事費の中で、日本と周辺諸国・地域の軍事費の推移をグラフ化した。米国も掲載すべきだが、額があまりにも大きすぎて、同じグラフに掲載してしまうと、他の国々の変化が極めて小さくなってしまうため、今回は割愛した。


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